ベイキッズマガジン

シャーロックホームズ ベイキッズマガジン
ベイキッズマガジン

2016.Autumn VOL.022

季節のお届け便食べよう!横浜産の秋冬野菜

カラフル人参(10月~12月)

意外と農地の多い横浜。収穫してすぐに食べる野菜や果物の新鮮さ・おいしさは格別です。
 
横浜野菜を知っていますか?
 
横浜市は面積のおよそ7%が農地って知っていましたか?横浜は大消費地と多様な農業が共存する、全国でもあまり例を見ない住宅と農地の混在した都市です。
特徴は、少量多品種を栽培する都市型農業。耕作面積が小さな生産者も多く、限られた土地を使って様々な作物を工夫してさいばいしているんですね。その中でも「新鮮」な横浜産の野菜や果物30品目を横浜ブランド農作物「はま菜ちゃん」に認定しています。このマークがある野菜や横浜産のあかし!横浜野菜を探して食べてみましょう!
 
 
574A4E4574A4E4
574A4E5574A4E2574A51C

小松菜は全国1位を争う生産量
10月以降、ニンジン、キャベツ、カリフラワーなどが旬を迎えます。





珍しい野菜がいっぱいの直売所
開港以来様々な西洋野菜を取り入れてきた横浜の農業。いまも進取の精神で、色とりどりのカリフラワーや人参、さまざまな形の大根やカブ、食べたことも見たこともないような外国の野菜など、流通にのらないような珍しい作物に取り組む意欲のある生産者が多いのも特徴です。ロマネスコやスイスチャード、コールラビなど、レストランで使われるちょっと変わった野菜などの積極的に生産することを横浜市も奨励しています。


ロマネスコ(9月~12月)

ロマネスコ(9月~12月)


サボイキャベツ(10月~12月)

サボイキャベツ(10月~12月)


カラフル人参(10月~12月)

カラフル人参(10月~12月)


コールラビ(11月下旬)

コールラビ(11月下旬)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

直売イベント情報をチェックしよう
直売所にいけば、その日収穫された新鮮な野菜や珍しい野菜を買うことができますよ。ただ、農地の多い横浜市郊外部と比べ、農地がすくない中・西・南区には直売所がほとんどないことも事実。意識して「直売イベント」をチェックしましょう!
 
 
ベイキッズエリア内の主な直売所・直売イベント
◎常設
・JA直売所 メルカートかながわ
神奈川区神大寺2-19-15 ほか
 
◎直売イベント
・みなとみらい農家朝市(高島中央公園)
毎月第2・第4日曜9:00~10:30
*10月~12月は第2日曜も開催
 
・ルミネマルシェ(ルミネ横浜店 B1正面入り口脇)
原則毎月第4日曜日(12月は11月に開催)13:00~売り切れまで

・JR横浜駅中央北口マルシェ(中央北改札内コンコース)
毎月第3火曜日(変動あり) 15:00~18:00

・横浜北仲マルシェ(北仲通北第ニ公園・水際プロムナード他)
毎月第3土日 10:00~16:00


お話を伺った人 成田弥土里さん 横浜市が認定する地産地消の案内人「はまふぅどコンシェルジュ」

お話を伺った人 成田弥土里さん
横浜市が認定する地産地消の案内人「はまふぅどコンシェルジュ」

好きな秋冬野菜はカーボロネロ(黒キャベツ)やパープルスティック(紫のニンジン)。煮ても焼いても生でも甘くて美味しい苅部大根がすきです。
 










横浜野菜を使ったレシピ本が登場
横浜の食卓~ど根性レシピ~から

横浜の食卓~ど根性レシピ~から

「横浜野菜のよさを届けたい」と西区の地産地消レストラン「大ど根性ホルモン」オーナーシェフ椿春樹さんが考案したレシピ本が出版されます。全60レシピ!本には農家や調味料加工の現場をたずねた様子も掲載。小松菜丼やジャガイモのチヂミなど、家庭でもすぐにできるレシピが満載です。
 
 
 
 
 
 
 
 
オンリーワン野菜もあります!苅部大根574A503
赤紫と白のグラデーションが美しい苅部大根は、保土ヶ谷の生産者、苅部博之さんが「これまでにない色鮮やかな大根を作りたい」と、9年かけてつくった品種です。収穫時期は10月~2月。紫色のところをそのまますり、レモン(柑橘類)又はお酢を入れると綺麗なピンク色になるそうです。大根ステーキやサラダにしてもおいしいですよ!
 
 

FRESCO(苅部さんの直売所)保土ヶ谷区西谷町962 相鉄線西谷駅徒歩2分 新鮮野菜を畑のそばで販売しています。 苅部博之さん

FRESCO(苅部さんの直売所)保土ヶ谷区西谷町962 相鉄線西谷駅徒歩2分
新鮮野菜を畑のそばで販売しています。
苅部博之さん


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

TOPに戻る