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2017.spring VOL.024

特集1イクメン?父はつらいよ 父子手帳「パパノミカタ」

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子どもとあそびにでかけよう。子育て目線で見てみたら、まちが変わって見えてきた。 パパ目線で集めた地域情報が面白い!
「あそびい横浜」の2人に聞きました。


◎駅から1分☆大型遊具のある公園!
岸根公園
kisine









横浜市営地下鉄「岸根公園」駅をでてすぐ、徒歩1分の場所にある岸根公園。池には鯉やカルガモ、ザリガニ釣りをする子どもの姿、どんぐりや松ぼっくりなど植物も豊富。よちよち歩きの小さな子どもや小学生、大人も楽しめる充実の遊具は、バスケットゴール、ブランコ、大人向けのぶらさがり遊具まで多彩。一番人気は大型遊具「忍者とりで」。 
巨大アスレチックのような遊具には縄をよじ登ったり、ながーいローラー滑り台を滑ったりと、エキサイティングな仕掛けがいっぱい。子どもも大満足。広い芝生の敷地でお弁当を食べる人の姿も。駅近なので周りに弁当屋や飲食店も充実していますよ♪

■住所 港北区岸根町725 岸根公園管理センター 電話・FAX:045-481-1697
■HP http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/kishine/
■交通 市営地下鉄「岸根公園」駅徒歩1分
■開園時間 24時間可 ■定休日 無し。※駐車場5:00~21:00 ■料金 無料


大型遊具のある公園はほかにもあります。
金沢自然公園(金沢区)、蒔田公園(南区)
あそびい横浜「巨大遊具、大型遊具のある公園。子供と行く横浜ベスト5」
http://asobii.net/21346
 

雨の日でも行ける!室内プール
日産ウォーターパーク
nissan









新横浜の日産スタジアムの観客席の下にプールがあるって知っていましたか?しかも雨でも寒い日でも楽しめる、温水を利用したプールです。「アクアゾーン」と「バーデゾーン」の2つのエリアがあり、プールの数はなんと22 種類。「アクアゾーン」には18mプールや流れるプール、幼児用プールがあり、スライダー(身長120cm以上のみ利用可)も人気です。「バーデゾーン」 には、ジャグジーにボディシャワーにミストルームにアロマルームなどがあ り、ちょっとしたスパ気分!あそんだり、くつろいだり、鍛えたりと、子どもだけでなく、パパママも自分自身のリフレッシュができます。また同じ「新横浜公園」の中には遊具広場もありますよ!身体いっぱい使って遊んじゃおう!

■住所 港北区小机町3302ー5 ☎045-477-5040
■HP http://www.nissan-stadium.jp/shinyoko-park/waterpark/
■交通 「新横浜」駅徒歩12分 「小机」駅徒歩10分
■料金 13歳以上 1時間500円(延長30分までごと200円) 13歳未満 1時間250円(延長30分までごと100円)回数券等あり
■定休日 毎月第3火曜日(ただし、祝日の場合は営業) 年末年始(12月29日~1月3日まで) 施設点検日等 
※1月~3月は第4火曜日も休館します。※7・8月は無休です。
※スイミングキャップ(水泳帽)は必ずご着用ください。
※おむつやトレーニングパンツが日常生活(移動時や夜間も含む)において完全に取れて いない子どもは入場できません。
*ベビーケア(託児)サービスあり(有料・事前登録)


室内プールはほかにもあります!
引地台温水プール(大和市)、ふれーゆ(鶴見区)
あそびい横浜「いつでも泳げる!室内プールBest3。子どもが楽しい、流れるプール+ α[港北区:鶴見区:大和市]」 http://asobii.net/1055
 


パパがスタート「あそびい横浜」

親子のためのスマートフォンサイト「あそびい横浜」。施設紹介だけでなく、オムツ替えができるトイレ、ひと休みできるベンチ、駅から現地までのベビーカーでの坂道事情など、「小さな子ど もと一緒におでかけするのに役立つ情報」がギュっとつまっているのが特徴です。仕掛人のパパたちが自らの体験から、子どもと一緒の休日は「出かけないではすまされない」でも「知らないところにはなかな か行けない」と気づき、雨の日に濡れない遊び場や駅近スポット、周りで食べ物調達は可能か、施設を楽しむための持ち物リス トなど、子育て家庭のリアルな行動パターンの中で「必要な情報 」を集約することで子育て世代の支持を集めています。データが詳細で紹介の切り口もおもしろく、ついついお出かけしたくなる!


あそびい横浜 http://asobii.net/
・2015年6月スタート
・毎日更新
・開始1年半で累計100万人利用者達成
asobii




(左)高瀬康道さん IT業界におりWeb分野に詳しい高瀬さん。長女とは一緒に料理したりプリキュアも見る。
「男性が楽しく育児していくと女性もストレスが減りますよね。変に気負わないで、男女問わず、童心にかえれ ば楽しい発見がいっぱいできます。」
(右)添田昌志さん 関西出身。一級建築士として子育て世代の住宅設計などもなども手がける。休日は8歳、6歳の息子たちとサッカー観戦。 「子育てでパパの出番はまだまだこれから!自分の好きなことに子どもを誘い、友達みたいに遊べるようになると楽しいですよ。」

保育園で出会って起業「パパカンパニー」

 保育園で出会った「パパ友」の2人。IT業界で働いている 高瀬さんと建築業界で調査研究に携わっていた添田さんが「子育てがきっかけでまちの新たな魅力に気づいた」ことで意気投合。2人のスキルを生かし「地域に事業を作りたい」と株式会社を設立しました。「情報を発信することで人の流れを作り、プレーヤーや事業者をつなげて、地域経済を盛り上げていきたい」というのが理念。自然があり、都会でもあり、魅力的な人も出来事もたくさんある横浜のまちに、子育て世代だからこそ気づいてほしいと、情報発信事業 「あそびい横浜」を中心に、まちづくりコンサルティングやプロモーション事業を展開しています。


◆株式会社パパカンパニー http://papacompany.co.jp/



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