ベイキッズマガジン

シャーロックホームズ ベイキッズマガジン
ベイキッズマガジン

2018.Autumn VOL.030

特集2ベイ★キッズ世代 どうやって情報を取得している?

ベイ★キッズめ~る会員に実施したアンケート結果を報告します。

「子育て情報についてのアンケート」調査概要
〇調査方法:メルマガ会員向けインターネット調査
〇調査時期:2018年8月15日~29日(14日間)
〇調査対象:横浜市在住を中心とした子育て中の親 217名

 

スマホを使いこなし、連絡はLINEの「トーク」で

ベイ★キッズめ~るが始まった2007年は「ガラケー」しかなく、子育て中でPCを起ち上げる時間がない親にとってはネット上の情報は探しづらい時代でした。2010年のiPhone発売後急速に普及したスマートフォン。今回の調査では9割以上のママたちがメインに使用。30歳代以下の世代ではPCや固定電話の保有率が下がっていることからも、スマホ1台で済ます傾向が強まっています。人の連絡手段としては、メールや電話よりもLINEの「トーク」を一番使う人が77%と圧倒的です。
 
 

SNSごとに使いわけ


大多数の人が使っているLINEですが、用途をみると「トーク」と「通話機能」に集中し、電話・メール代わりになっています。次にユーザーが多いFacebookでは、タイムラインを見たり、コメントしたり、自ら投稿したりと使い方は分散。TwitterとInstagramでは使っている人は4割程度ですが、Twitterは発信よりも「ツイートを呼んでリアルタイムの情報を取得する」という使い方が多く、Instagramは30歳代以下にヘビーユーザーが多いという特徴がありました。

子育て情報は色々なツールから


1つのツールに頼るのではなく、様々なツールを使いつつも多くの人がネット検索で子育て情報を得ています。ただし行政などの情報は紙で取得しているという人も半数ほどいて、ネットですべての情報を得ているわけではないという実情がわかります。
 

情報は手に入るけど、こんな不満が!

7割超が「十分に子育て情報が得られている」と答えている通り、スマホの浸透とともに情報の入手はしやすくなりました。しかし、不満に感じている人のコメントから見えたさらなるニーズは「様々な情報が」「手軽に」「わかりやすく」「オンライン上で得られる」こと。ベイ★キッズも今後さらに進化していきたいと考えます。

 
 
 
 

TOPに戻る