ベイキッズマガジン

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2018 .Winter VOL.027

特集2リメイク 手作業 やってみよう

ベイ★キッズ世代のリポーターたちが実際に取り組んだ“手作業”のアイディアを紹介します。

Tシャツで布ぞうり

(制作時間:4時間くらい)
古くなったTシャツを細長く切って編みました。手作りが好きな友だちと一緒に作ってみたのがきっかけです。家で子どもが寝てからも作りました。
布も柔らかくてはき心地もよく、スリッパがわりに使っています。


写真は子ども用です

古い靴下をリメイク!ぬいぐるみ

(制作時間:3時間くらい)
大人用くつ下で作りました。切ってパーツを作り、縫ったあと綿を入れれば完成。目はボタン、鼻は刺繍糸で縫い、首にはリボンをつけました。耳部分はくつ下のつま先、お尻はかかとです。
ふわふわしたくつ下だとクマらしさがでます。

持ち物チェックマグネット

(制作時間:30分くらい)
忘れ物を防ぐため、朝、子どもが登園バッグに必要な物を入れたら、マグネットを裏に変えて親がチェックするルール にしています。ひらがながまだ読めない子どもには、水筒や帽子などのマークにしても良いかも。ホワイトボードは300円、マグネットは100円×2つの計500円で作りました。

簡単マフラーいろいろ

(子どもが制作:半日~1日)
子どもでも編み物ができるグッズやアイディアです。
❶ニットメーカー(簡単に手編みができるグッズ、100円ショップで購入)
❷編み棒を使わず、自分の指を使ってあむ「指編み」作品。二本取りした毛糸で作った作品
❸毛糸リリアン(100円ショップで購入)
真ん中は4歳児が指編みで作った二本どりした毛糸で作ったもの。一日で完成させました。100円ショップのグッズも色々出ていて、子どもでも扱いやすく簡単なマフラーなどすぐに作れてしまいます。毛糸リリアンは5歳児で4本ピンなら半日で完成しました。

解熱後登園できなかった時などに自宅で取り組みました。

手作りの犬の服

(制作時間:3時間くらい)
ネットで型紙をダウンロードし、古いセーターをリメイクして犬の服を手縫いしました。人の匂いのする服が大好きなので、喜んでくれて、お気に入りに。


壁塗りDIY

(1面につき4時間くらい)
子どもがいつも触って手垢が取れなくなった場所を濃い色に塗って隠しました。また玄関もベビーカーや自転車のタイヤのこすった跡が取れず、塗ることに。暗かったマンションの玄関が明るい印象になりました。
基本的な技術は技能文化会館の「ペンキ塗り教室」で教わりました。飽きたら好きな色に塗り替えられるのも楽しいです。

<横浜市技能文化会館 >
中区万代町2丁目4番地7 ☎045-681-6552
受付時間:平日9:00~17:30
URL:http://gibun.jp
金継ぎや着付け、陶芸など、各種講座や横浜の職人の技を伝える技能の講座もあります。時期によって開催内容が変わります。お問い合わせください。

どう教えたらいい?道具の使い方~ハサミ編
ハサミを使い始める時期は?

2歳になったらハサミと一般的に言われているが、ハサミを使いはじめる時期に早い遅いはないと考えます。2歳より前に興味を持つ子もいるし3歳でという子もいる。あまり神経質にならなくても大丈夫です。

★子どもとのお約束

①一人では使わないでね。
②すわって使おうね。
③刃先を人に向けないでね。とくに人に手渡す時に注意が必要だね。

ハサミの使い方のポイント

①ハサミはたてて使わないと切れないよ。(子どもがやってみて覚えるのが一番。)
②ハサミの行くところに手をもっていかないでね。手があぶないよ。
~ここからはさらにグレードアップ。大人が何気なくアドバイスをしてみよう。~
③まるく切るにはハサミではなく、紙をまわせばいいね。
④材料を大切に使おうね。
 大きい紙から小さい丸などを切り取るのに、真ん中から切り取ると紙がもったいないよ。

先生の説明 &道具の準備


まずは練習

練習するためのアドバイス

大きな紙を切るのは意外と大変なので、色紙や折り紙を長細く切って、チョキチョキ練習してみよう。

→「工作をする」など、あくまで目的があってのハサミ。その中でハサミの使い方を覚えよう。
→ハサミの汚れ、のりやテープがくっついてしまったら、シールはがしなどを使ってきれいにしよう。


ハサミを使って「くっつけはんが」を作ってみました!

◆材料:スポンジシート、カラーボード(5mm厚)、輪ゴム、ガムテープ、水性インク、紙、ハサミ

適当な大きさに切ったカラーボ ードに、ガムテープを粘着面を表にして巻きつけ、好きな形に切ったスポンジシートや輪ゴムをつけます。


スタンプしてみると…


電車が完成!

カードやお手紙にも使えます。 輪ゴムを使っても面白いものが作れます。

お話を伺った方:石塚統浩さん
元こどもの城職員。現在、親と子のつどいの広場などで工作&暮らしの話の講座を開催しながら、シニア・ライフ・コンサルタントとして活躍中。
開催場所等については、メルマガをチェック。

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