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2018.Spring VOL.028

特集26月2日は開港記念日!

毎年横浜市内の小中学校がお休みになる開港記念日。知っているようで知らない、開港記念にまつわる豆知識についてクイズにしてみました。

開港0年(1859年)

Q. ペリー来航時の絵にも描かれている「たまくすの木」ってどこにあるの?
A. 大桟橋の近くにある横浜開港資料館の中庭にあります。慶応2年の大火と関東大震災の2回焼失しましたが、焼けた幹から芽吹き再び豊かな木に成長し、今に至ります。2009年のY150博のマスコットキャラクター「たねまる」はこのたまくすの木の精なのだとか。開港資料館は有料ですが、中庭は出入り自由。のびのびと広がる木の下にはベンチが点在し、散歩の途中に一休みできます。

1867年 大政奉還
1904年 路面電車開通(現青木橋-桜木町間)

開港50年(1909年)

Q. 横浜市開港記念会館の愛称は?
A. 「ジャック」です。開港50周年を記念して1917年(大正6年)に完成、関東大震災で焼失しましたが 1927年(昭和2年)に再建されました。「キング:県庁」「クイーン:横浜税関」と共に横浜三塔と呼ばれて親しまれています。なんと現役の中区公会堂なの ですって!もう一つ、開港50周年記念で制定された のが横浜市歌。作詞をしたのは森林太郎(森鴎外)。小中学校の式典で歌いつがれているので、今でも口ずさめるという地元出身ママパパも多いのでは?

1923年 関東大震災
1945年 横浜大空襲・終戦

開港100年(1959年)

Q. マリンタワーの展望フロアまでの階段の数は何段?
A. 335段です!マリンタワーは開港100周年を記念して造られ、2008年までは灯台の役割も果たしていました。現在は階段のぼりのイベント「階段de GO!GO!」が毎年3月~11月まで開催され、制覇すると記念写真付き認定証とオリジナル缶バッチがもらえます。家族で挑戦するのも楽しそう♪

1989年 横浜博開催
1993年 ランドマークタワー開業

開港150年(2009年)

Q. 開港150周年を記念して造られた公園はどこ?
A. 象の鼻パークです。象の鼻のように湾曲して伸びる波止場が明治中期を再現してつくられ、周囲一帯が公園として整備されました。キング、クイーン、ジャックの横浜三塔が一望できる貴重な場所です。公園内のカフェの上にも芝生が広がり、のんびり過ごせます。

◎開港159周年の今年のイベント(2018年)
◆横浜セントラルタウンフェスティバル“Y159” 5月25日(金)~27日(日)

横浜開港の歴史を伝える5つの商店街(馬車道、関内、山下公園通り、横浜中華街、元町・山手)が中心となりY200をめ ざして横浜をもりあげていく開港記念イベント。2010年から毎年開かれています。各地区で企画が進行中ですが、特にメイン会場の山下公園ではお子さん向けのイベントが多数あるそうです。

2017年の様子

◆横浜開港祭:6月1日(金)・2日(土)

今年で37回目を迎える、横浜の開港を祝う参画型市民祭。臨港パークをメイン会場に大勢の市民による合唱、ライブなどさまざまなイベントが毎年実施されています。子どもと一緒に楽しく遊べるコーナーもありますよ。

2017年の様子

毎年開港記念日に無料で開放される市の施設があります。2017年はズーラシアや横浜銀行アイスアリーナ(中学生以下)、マリンタワーやランド マークタワー展望台(高校生以下)開港資料館(来館者全員)等が無料でした。他にも多数あるので今年も要チェックです!

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